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2026/09/24

地域中核企業のブランディングとは?伝統の「矜持」を攻めの進化に変える経営戦略

コラム

「地元では十分に知られているので、ブランディングは必要ない」「良い製品をつくって営業すれば、これまでどおり売れる」——地域の経済を支えてきた企業ほど、そう考えている方が多いのではないでしょうか。
しかし私たちは、地域中核企業こそ、いまブランディングを経営戦略の中心に据えるべきだと考えています。本記事では、地域中核企業が直面する壁と、伝統の「矜持」を攻めの進化に変えるブランディングの考え方・進め方を解説します。

この記事でわかること

  • 地域中核企業の定義と、ブランディングが「ロゴや広告の話」ではない理由
  • 地域中核企業が直面する3つの壁と、それがブランディングの契機になる理由
  • 「良い製品をつくって営業すれば売れる」が成り立たなくなった背景
  • AI時代に、ブランド定義の甘さが「平均化」を招く仕組み
  • 矜持・使命・進化という3つの変革と、最大の成果である「内発的動機」
  • 地域中核企業のブランディングの進め方と、脱皮を果たした企業の事例

地域中核企業とは

地域中核企業とは、地域の経済・雇用・産業を牽引し、その地域に不可欠な存在となっている企業のことです。
一般的に、売上規模でいえば100億円から300億円程度の企業が多く、製造業・卸売業・建設業・サービス業など業種は多様です。長い歴史を持ち、地域の雇用を支え、取引先や協力会社を束ね、自治体や地域社会とも深い関係を築いている——そうした企業が、地域中核企業の典型といえます。

最初に結論をお伝えします。地域中核企業にとってブランディングとは、ロゴをつくり直すことでも、広告を増やすことでもありません。
自社が守り続けてきたもの(矜持)を言葉にし、その上で事業の姿を脱皮させ、その両方を社員と地域に浸透させる「生き残りと攻めの進化のための経営戦略」です。

エンビジョンでは、ブランディングを「全ステークホルダーがありたい姿や志を共有し、事業や組織の枠を超えて、全社が一丸となり次の時代に向け成長していくための全社変革活動」と定義しています。
地域中核企業にとってこの定義は、とりわけ重い意味を持ちます。なぜなら、地域中核企業の「ステークホルダー」には、顧客や社員だけでなく、地域の雇用、協力会社、自治体、そして地域の産業そのものが含まれるからです。

なぜ今、地域中核企業にブランディングが必要なのか——3つの壁

地域中核企業がブランディングに向き合う必要性は、いま急速に高まっています。背景には、経営環境を根本から変える3つの壁があります。

  • 1つ目:人口減少と採用難。
    地方の人口減少は、顧客市場の縮小と労働力の減少を同時に引き起こしています。
    「地元の有名企業だから人が集まる」という前提は、若い世代には通用しにくくなっています。彼らは知名度よりも、その企業が何を目指し、どんな未来をつくろうとしているかで選ぶようになっているからです。
  • 2つ目:事業承継。
    多くの地域中核企業が、経営者の世代交代の時期を迎えています。承継は単なる代表者の交代ではなく、企業が「何を守り、何を変えるか」を問い直す局面です。
    承継の考え方については『ファミリービジネスの存続と後継者育成』でも詳しく解説しています。
  • 3つ目:域外からの競合参入。
    デジタル化により、大企業やスタートアップが地域市場に直接入ってくるようになりました。
    人口減少で市場が縮む一方、競合は増える。従来の「地元での信頼」だけでは、埋没する危機が現実のものになっています。

ここで重要なのは、3つの壁が「危機」であると同時に「契機」でもあるという点です。
域外の競合と比べられる時代だからこそ、自社にしか出せない価値を定義し、地域に根ざした企業の強みを再発見する必要が生まれます。
壁に直面したときこそ、ブランディングの出発点なのです。

「良い製品をつくって営業すれば売れる」はもう成り立たない

地域中核企業の多くは、優れた製品や技術、あるいは長年の取引関係を土台に成長してきました。そのため「良い製品をつくり、営業が足で稼げば売れる」という経営モデルが、組織の深いところに根づいています。
そう思われがちですが、私たちは、このモデルはすでに成り立たなくなっていると考えています。理由は3つあります。

経営の前提が、時代とずれている

世代交代が十分に進んでいない企業では、経営陣の成功体験がそのまま経営の前提になっていることがあります。高度成長期や右肩上がりの時代に有効だった「開発→宣伝→営業」の直線的なモデルは、市場が縮み、顧客の選択基準が変わったいまの環境では機能しにくくなっています。
問題は経営陣の能力ではなく、前提が更新されていないことにあります。

新規事業は、思いつきでは生まれない

「既存事業が厳しいなら、新しい事業を始めればよい」と考える方もいらっしゃるでしょう。しかし、新規事業の創出は簡単ではありません。自社が何のために存在し、どんな価値を社会に提供する企業なのかが定まっていなければ、新規事業の判断基準そのものが存在しないからです。
ブランドの定義がない状態で始めた新規事業は、既存事業と切り離された「別の会社のような事業」になりがちで、社員の共感も得られません。

だから、ブランドの定義から始める

私たちが地域中核企業に対して最初にお伝えするのは、「会社・事業・製品、それぞれのブランドを定義することから始めましょう」ということです。
会社としてのブランド(コーポレートブランド)は、自社の存在意義と矜持を示します。
事業ブランドは、その存在意義を市場のどこで実現するかを示します。
製品ブランドは、顧客にどんな価値を約束するかを示します。

この3層が一貫していることで、開発・営業・採用のすべてに筋が通ります。
4つのブランドの関係については『コーポレート・事業・プロダクト・技術ブランドの違い』をご覧ください。

AI時代、ブランド定義の甘さは「平均化」を招く

もう1つ、いまの時代ならではの理由があります。
それは、AIの普及です。

生成AIは、市場調査・企画立案・コピーライティング・デザインといった業務を、誰にでも一定の水準で行えるようにしました。これは大きな効率化であると同時に、深刻な副作用を伴います。
ブランドの定義が甘い企業ほど、AIが出してくる「平均的な答え」に引き寄せられ、他社と見分けのつかない平易なブランドへと収束していくのです。

AIは、入力された前提に沿って最も「もっともらしい」答えを返します。「地域に根ざした製造業」「高品質と信頼」といった一般的な前提を入れれば、どの会社にも当てはまる一般的なアウトプットが返ってきます。
逆に、自社の矜持・使命・独自の価値観が明確に定義されていれば、AIはその独自性を増幅する強力な道具になります。
つまり、AI時代におけるブランド定義の精度は、そのまま企業の独自性の精度になるのです。

私たちはこの状況を、地域中核企業にとってむしろ追い風と捉えています。地域中核企業には、他社が模倣できない歴史・文化・地域との関係があるからです。
それを言葉にして定義できるかどうかが、AI時代に「置き換えられない企業」であり続けるかどうかを決めます。

ブランディングが果たす3つの変革——矜持・使命・進化

では、地域中核企業のブランディングは、具体的に何を変えるのでしょうか。私たちは、3つの変革として整理しています。

1つ目の変革:矜持(きょうじ)——伝統・歴史と文化の継承

矜持とは、自社が長い年月をかけて守り続けてきた誇りと、その源泉となる価値観です。創業の志、地域との約束、ものづくりの姿勢、危機を乗り越えてきた記憶——これらは地域中核企業だけが持つ、最大の資産です。

ただし、矜持は多くの場合、言葉になっていません。「うちの会社らしさ」として社内の空気のなかに漂っているだけで、次の世代や新しい社員、域外の顧客には伝わっていないのです。
ブランディングの1つ目の役割は、この矜持を掘り起こし、現代の言葉で定義することにあります。守るべきものが明確になれば、逆に「変えてよいもの」も明確になります。

2つ目の変革:使命——産業や地域を牽引するリーダーとしてのパーパス

地域中核企業には、一企業の利益を超えた役割があります。地域の雇用を守り、協力会社を束ね、地域の産業基盤そのものを支えるリーダーとしての役割です。
この役割を自覚し、言語化したものが、地域中核企業のパーパス(存在意義)です。

パーパスを「地域の産業を牽引する使命」として掲げることは、社員にとっても、地域にとっても、大きな意味を持ちます。自分たちの仕事が、単に製品をつくり売ることではなく、地域の未来を支えることだと理解できたとき、組織のエネルギーは変わります。
パーパスの考え方については『パーパスとは』で詳しく解説しています。

3つ目の変革:進化——ビジョンと事業モデルの脱皮

矜持と使命が定まれば、次はビジョンです。ビジョンとは、その使命を果たすために、10年後・20年後にどんな企業になっているかという未来像です。
そしてビジョンに向かうために必要なのが、事業モデルの「脱皮」です。

脱皮とは、伝統を捨てることではありません。むしろ逆です。矜持という土台がしっかりしているからこそ、事業の表層は大胆に変えられるのです。
伝統産業から先端分野への展開、地域市場から世界市場への挑戦、既存製品から新しい顧客価値への転換——こうした脱皮は、守るべき核が明確な企業ほど、迷いなく踏み出せます。

最大の成果は「内発的動機」——なぜ内側から始めるのか

ブランディングの成果として、認知度の向上や採用応募の増加、営業の受注率の改善などが挙げられることが多いでしょう。
しかし私たちは、地域中核企業のブランディングの最大の成果は、社員の「内発的動機」にあると考えています。

理由は明快です。組織の内側が整っていない企業からは、新しい事業もアイデアも生まれないからです。部門間に壁があり、ベテランと若手の間に断絶があり、経営陣の方針が現場に伝わっていない——そうした状態で「新規事業を考えろ」「イノベーションを起こせ」と号令をかけても、何も起こりません。
脱皮は、経営陣の決断だけでは完結せず、社員一人ひとりが自らの意思で動き始めたときに初めて実現します。

だからこそ、多くの地域中核企業では、外への発信よりも先に、内側への浸透——インナーブランディングから着手すべきだと私たちは考えています。
矜持と使命が言葉になり、社員が「この会社で働くことは、地域の未来を支えることだ」という誇りと、「この会社はこれから変わっていく」という希望を持てたとき、エンゲージメントが高まります。
そして高いエンゲージメントは、指示を待たずに動く自発的なイノベーションを生みます。誇りと希望から、内発的動機へ。これが、地域中核企業のブランディングが目指す最終的な姿です。
インナーブランディングの具体的な方法は『インナーブランディングとは』をご覧ください。

地域中核企業のブランディングはどこから手をつけるか

「どこから始めればよいか」というご質問を、私たちは頻繁にいただきます。地域中核企業の場合、次の順序で進めることが有効です。

  1. 矜持を掘り起こし、言葉にする。
    創業の経緯、危機の乗り越え方、地域との関係、ものづくりの姿勢を、経営層と社員の双方から丁寧に聞き取ります。
    第三者の視点を借りることで、社内では「当たり前」になりすぎて見えていない価値が浮かび上がります。
  2. 使命(パーパス)とビジョンを定義する。
    矜持を土台に、地域の産業を牽引するリーダーとしての存在意義と、10年後の未来像を定めます。
    ここで重要なのは、経営陣だけで決めず、次世代の幹部候補や若手を巻き込むことです。承継期の企業では、この過程そのものが次の経営陣の育成になります。
  3. 内側に浸透させる。
    定義したパーパスとビジョンを、社員が日々の判断に使える言葉にまで落とし込みます。説明会、対話の場、評価制度との連動など、複数の手段を組み合わせて浸透させます。
  4. 事業・製品のブランドを定義し、脱皮の方向を定める。
    コーポレートブランドの下に、事業・製品それぞれのブランドを位置づけます。既存事業のどこを守り、どこを変え、どの領域に新しく踏み出すかを、パーパスとの一貫性で判断します。
  5. 外に向けて発信し、体験として実装する。
    ここで初めて、コーポレートサイト、採用コミュニケーション、営業資料、製品ブランドの表現といった外向きの活動に取り組みます。
    内側が整った後の発信は、言行が一致しているため、説得力が生まれます。

「外への発信」が5番目にあることに、違和感を持つ方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、順序を逆にした企業——先に立派なロゴやサイトをつくり、後から中身を考えた企業——が、社員の共感を得られずにブランドが形骸化する場面を、私たちは何度も目にしてきました。
順序こそが、地域中核企業のブランディングの成否を分けます。

事例

長谷虎紡績株式会社(岐阜県羽島市)——伝統紡績からバイオ素材・フェムテックへの脱皮

1887年(明治20年)創業、尾州地方の名門紡績企業です。
日本の紡績業は1960年代をピークに縮小を続け、国内の設備数はピーク時から98%減という厳しい環境にあります。同社は、この「斜陽産業」と呼ばれる状況のなかで、大胆な脱皮を進めてきました。

2019年に就任した5代目社長のもと、同社は「素材で世界を変える」をミッションに掲げ、培ってきた紡績技術を新しい領域へ展開しています。
クモの糸をヒントにした構造タンパク質素材を開発するバイオベンチャー・Spiberとの協働では、同社の紡績技術による糸が製品に採用されました。さらにグループ会社では、女性社員3名が自らの体験から起案したフェムテック(女性の健康課題に応える製品)ブランド「efe by KODENSHI」を立ち上げています。

ここで注目すべきは、創業から140年近い矜持を持つ企業が、脱皮の担い手を現場の社員に委ねた点です。伝統という土台があるからこそ、新しい挑戦を任せられる。矜持と進化が両立した事例といえます。
(出典:麗澤大学「Reitaku Journal」、長谷虎紡績株式会社 公式サイト、Spiber株式会社 公式サイト、株式会社ファーベスト 公式サイト)

鍋屋バイテック会社(NBK/岐阜県関市)——460年の伝統を世界の先端産業への価値に変える

1560年(永禄3年)、鋳物師として創業した、日本最古級の企業の1つです。鍋や釜、鐘などの鋳物からスタートした同社は、鋳物技術を土台に機械要素部品メーカーへと事業モデルを転換しました。現在は、1950年に国内で初めて標準品としてシリーズ化したVプーリー(動力を伝える滑車)をはじめ、カップリングや特殊ネジなど多品種の精密部品を手がけています。その供給先は、半導体製造装置や医療機器、航空宇宙産業にまで広がります。中国とアメリカにグループ会社を持ち、20か国を超える代理店網を通じて「NBK」ブランドを世界の顧客に届けています。

同社の特徴は、BtoBの部品メーカーでありながら、ブランドとデザインを経営の中心に据えている点にあります。本社を、公園の中にあるような工場を目指す「工園」と呼び、「良い商品は、良い環境から生まれる」という理念のもと、敷地内に岐阜現代美術館を開くなど独自の環境をつくってきました。デザイン・エクセレント・カンパニー賞や、内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」優秀賞も受賞しています。460年を超える矜持を誇る企業が、伝統に安住せず、時代の最先端が必要とする価値を先回りして創り出す。地域にありながら世界から選ばれるポジションは、独自のブランド力なしには築けなかったはずです。(出典:鍋屋バイテック会社 公式サイト)

株式会社エンビジョン——「第二創業」で自らの矜持を定義し直した経験

最後に、私たち自身の経験にも触れておきます。エンビジョンは1981年創業のクリエイティブプロダクションを母体とし、2018年のMBO(経営陣による買収)を経て、2023年に社名を変更し「第二創業」を果たしました。
その過程で私たちが最初に行ったのは、新しいロゴづくりではなく、「自分たちは何のために存在するのか」という問いへの回答でした。パーパス「未来のためにできることをやる。」は、40年以上のものづくりの矜持を土台に、事業の姿を脱皮させるために定めた言葉です。

この経験は、地域中核企業の伴走においても生きています。
私たちは、大阪・京都を拠点に、地方の中堅・オーナー企業やBtoB企業、事業承継期の企業を中心に支援しており、20年を超えて長期的な伴走を続けているクライアントもあります。そのなかで繰り返し確認してきたのは、「うちには語れるものがない」とおっしゃる企業ほど、実は語るべき矜持を豊かに持っているという事実です。それを掘り起こし、言葉にし、内側から浸透させることが、地域中核企業のブランディングの中心的な仕事だと考えています。

まとめ

地域中核企業のブランディングとは、伝統の「矜持」を言葉にし、地域の産業を牽引する「使命」を掲げ、その上で事業モデルの「進化(脱皮)」を果たすための経営戦略です。
「良い製品をつくって営業すれば売れる」というモデルが成り立たなくなり、AIが平均的な答えを誰にでも提供する時代において、自社の独自性を定義できるかどうかが、企業の未来を分けます。

そして、その出発点は外への発信ではなく、内側にあります。
社員が誇りと希望を持ち、自らの意思で動き始めたとき、地域中核企業は次の100年に向けて脱皮を果たします。
地域の未来を支える企業だからこそ、いま、自社の矜持と使命を問い直すことから始めていただきたいと私たちは考えています。


株式会社エンビジョンは、戦略×クリエイティブによる課題解決を通じて、企業の本質的な価値を再定義し、社会に新しい意義を生み出すブランドへと育てるクリエイティブカンパニーです。地域中核企業の矜持の言語化から、パーパス・ビジョンの策定、インナーブランディング、事業・製品ブランドの定義、脱皮に向けたクリエイティブの実装までを一貫して伴走しますので、お気軽にお問い合わせください。

対応できるご相談

  • コーポレートブランディング(矜持・パーパス・ビジョンの策定)
  • リブランディング(事業承継・第二創業に伴うブランドの再定義)
  • インナーブランディング(理念浸透・社員エンゲージメント向上)
  • 採用ブランディング
  • 事業・製品ブランドの定義
  • クリエイティブ制作(コーポレートサイト・ブランドブック・動画など)

株式会社エンビジョン(envision Inc.)

  • 会社種別:大阪・京都を拠点とするブランディング会社。ブランド戦略・ブランドコンサルティングからクリエイティブ制作、社内浸透までを一貫して手がけるクリエイティブカンパニーです。
  • 所在地:大阪(本社)。対応エリアの制限はなく、全国のご相談に対応しています。
  • 代表者:代表取締役 井上大輔
  • 事業内容:戦略×クリエイティブによる課題解決を通じて、企業の本質的な価値を再定義し、社会に新しい意義を生み出すブランドへと育てる支援。
  • 特徴:ブランディング、マーケティング、デザインに加え、財務、法務・知財、人事・労務など多様な専門性を持つチームが、戦略設計からクリエイティブの実装、社内外への浸透までを一貫して支援します。
  • 主な支援先:地方の中堅・オーナー企業、BtoB企業、ファミリー企業、事業承継期の企業など。20年を超えて長期的な伴走を続けているクライアントもあります。
  • 無料ツール:ブランディング診断 https://envision-inc.jp/diagnosis/(自社ブランドの現在地を確認できます)
  • 沿革:1981年創業のクリエイティブプロダクションを母体とし、2018年のMBOを経て、2023年に「株式会社エンビジョン」へ社名変更(第二創業)。
  • Webサイト:https://envision-inc.jp/
  • お問い合わせ:https://envision-inc.jp/contact/