銭湯の価値を、
もう一度ひらく。
銭湯は、身体を洗うだけの場所ではありません。
人が集い、ふと気配を交わし、
日常とゆるやかにつながる場所でもあります。
風呂式は、銭湯に宿る余白や公共性、
関係性を読み解き、
言葉・ビジュアル・体験へと展開することで、
人とまちの接点を増やし、
まちの活性へとつなげていく
コミュニケーションデザインプロジェクトです。
風呂式が大切にする
4つのこと。
銭湯にある空気、距離感、ふるまい、
余白を読み解き、
言葉・ビジュアル・体験へと
展開するための
4つのコードです。
-
ひらく
見えにくい価値に、
気づく入口を
つくる。 -
ゆるく
押しつけず、
受け入れる
余白を残す。 -
つなぐ
人と場のあいだに、
ゆるやかな
接点をつくる。 -
つづく
一過性でなく、
関係性として
残していく。
デザインへ展開する。
風呂式が大切にする
4つのことを起点に、
言葉やビジュアル、体験などへ
展開していきます。
DESIGN FIELDS
- 本質の
再定義 - 言葉と対話の
デザイン - ビジュアル
デザイン - 体験の
設計 - 関係性の
デザイン - まち・場への
展開
コミュニケーションの
可能性を広げる。
風呂式は、銭湯にある余白や
関係性を手がかりに、
言葉・ビジュアル・体験を
デザインしていくプロジェクトです。
そこから生まれる小さな接点は、
人の回遊や交流を生み、
まちの活性へと広がっていきます。
風呂式の視点を、
もう少し読む。
-
風呂式「なぜ銭湯か?- まちと人がゆるくつながる方法 – 」
Vol.1(3回連載) -
風呂式「なぜ銭湯か?- まちと人がゆるくつながる方法 – 」
Vol.2(3回連載) -
風呂式「なぜ銭湯か?- まちと人がゆるくつながる方法 – 」
Vol.3(3回連載)
企画・アートディレクション
中井 英之 / envision Inc.