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2026/06/29

「ブランディング、何から手をつければ…」に答える。5分の無料セルフ診断を公開しました

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「ブランディングが大事なのは分かっている。でも、自社は今どの段階にいて、次に何をすればいいのか——そこが一番わからない」。

経営者や後継者の方とお話ししていると、必ずと言っていいほどこの声を聞きます。ブランディングは、ロゴや広告だけの話ではありません。採用、収益性、製品・サービス、組織、そして事業承継やM&Aまで——経営のあらゆる領域と地続きです。だからこそ「全体像のどこにいるか」が見えにくい。

そこでエンビジョンは、自社のブランド経営の“現在地”を5分・登録不要・無料で可視化できるWeb診断「ブランディング診断」をつくりました。この記事では、実際の画面を見ながら、どんな体験ができるのかをご紹介します。

25の問いに、直感で答えるだけ

診断はとてもシンプルです。画面に表示される問いに、自社にいちばん近いものを選んでいくだけ。専門用語はできるだけ使わず、「経営の言葉」で問いを立てているので、ブランディングの専門知識がなくても直感で答えられます。

たとえば最初の問いは「経営トップは、ブランドづくりを『自分の仕事』として本気で取り組んでいますか?」。全部で25問、所要時間は約5分。「わからない/把握していない」も選べるので、無理に背伸びして答える必要はありません。ありのままの現在地が、いちばん役に立ちます。

答え終えた瞬間に、“現在地”が見える

最後の問いに答えると、すぐに結果が表示されます。ここがこの診断のいちばんの見どころです。

  • ブランド経営タイプ(5種)の判定と、総合スコア(100点満点)
  • 5領域のレーダーチャート——「経営との両輪」「商材の噛み合い」「成長経営」「組織運営」「広める活動」のどこが強く、どこにのびしろがあるか

レーダーチャートを見れば、自社の“かたち”がひと目でわかります。「強い/弱い」を一方的に突きつけるのではなく、“次にどこを伸ばせるか”という視点で結果をお返しします。

「で、次に何をすれば?」にも答える

診断は、現在地を見せて終わりにはしません。結果の最後には、スコアをもとにした3つの戦略方向(弱みを補完する/強みを伸ばす/新たな発見を軸にする)が示されます。
ご希望の方には、この3方向をふまえた詳細レポートをメールで無料お届けします。「自社の場合、まずどこから手をつけるべきか」を考える、最初のたたき台としてお使いいただけます。

こんな方に、特におすすめです

  • 「ブランディングに課題感はあるが、何から始めればいいか分からない」経営者・後継者の方
  • 自社のブランド・マーケティングの現状を、客観的な物差しで整理したい方
  • 社内やパートナーと共通言語で“現在地”を共有したい方

まずは、5分で試してみてください

ブランディングの第一歩は、立派な計画書をつくることではなく、今いる場所を正直に知ることだと私たちは考えています。診断はすべて無料、登録も不要です。気軽に試して、自社の“かたち”を眺めるところから始めてみてください。

ブランディング診断を受けてみる

診断結果をふまえて具体的に相談したくなった方は、そのままお問い合わせください。次の一手の設計からご一緒します。