NEWSお知らせ
2026/06/29
経営の視点でブランド経営の「現在地」を可視化する無料Web診断「ブランディング診断」を公開
株式会社エンビジョン(本社:大阪市中央区、代表取締役:井上大輔)は、2026年6月、自社のブランド経営の状態を経営の視点から可視化できる無料のWeb診断「ブランディング診断」を公開しました。25の設問に答えるだけで、自社のブランド経営タイプ・5領域のスコア・次に取り組むべき方向性が、その場で把握できます。

■ 背景:ブランディングは、経営と地続きである
「ブランディング」という言葉は、いまだロゴや広告など見た目の整備として捉えられがちです。しかし実際には、採用、収益性、製品・サービス、組織、そして事業承継やM&Aといった成長戦略まで、経営のあらゆる領域と結びついています。
一方で、多くの経営者・後継者・ブランド責任者の方が「自社のブランドに課題を感じてはいるが、何から手をつければよいか分からない」という状態に置かれているのも事実です。当社はこれまで、1981年の創業以来40年以上にわたり、業種・規模を問わず数多くの企業のブランディングを一気通貫で支援してきました。その現場で繰り返し感じてきたのが、「打ち手の前に、まず自社の“現在地”を客観的に捉えることの重要性」でした。
この「現在地の可視化」を、誰もが無料で、その場で行えるようにしたのが「ブランディング診断」です。
■「ブランディング診断」の特長
1. 約5分・登録不要で、その場で結果がわかる
25の設問に答えるだけ。メールアドレスの登録などをしなくても、回答後すぐに結果を確認できます。
2. ブランド経営「タイプ」と5領域スコアで、強み・のびしろを可視化
回答内容から自社のブランド経営タイプ(5種)を判定。あわせて5つの領域をレーダーチャートでスコア化し、強い領域とのびしろの大きい領域がひと目で分かります。
3. 「次の一手」につながる3つの戦略方向を提示
「弱みの補完」「強みの伸長」「新たな発見」という3つの観点から、次に取り組むべき方向性のヒントを提示します。ご希望の方には、より詳しい解説をまとめた詳細レポートをメールでお届けします。
■ 開発にあたって
本診断は、当社がブランディング支援の現場で用いてきた視点を、経営者ご自身がセルフチェックできる形に再設計したものです。専門用語をできるだけ避け、経営の言葉で問いを立てることで、「ブランディングは特別な部署のものではなく、経営そのものである」という当社の考え方を、診断体験を通じて感じていただけるよう設計しました。
当社は今後も、企業が抱える経営・事業・組織の課題を社会課題と結びつけ、ブランディング×クリエイティブで解決する取り組みを進めてまいります。
■ ご利用方法
名称:ブランディング診断/費用:無料(登録不要)/所要時間:約5分
URL:https://envision-inc.jp/diagnosis/
株式会社エンビジョンについて
株式会社エンビジョンは、『未来のためにできることをやる。』というパーパスのもと、ブランディングやクリエイティブ・コンサルティングからマーケティング・コミュニケーションなど、社会課題の解決を目指すクリエイティブカンパニーです。
3つの事業「envision CREATIVE」「JOINT PROJECT」「PROJECT」を主軸とし、一企業や団体だけではない、社会そのものをより良くしていけるクリエイティブの創出に取り組んでいます。
本社所在地:〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町1丁目7番13号
代表者:代表取締役 井上大輔/執行役員COO 兼 CBO 藤巻功
設立:1981年3月14日
URL:https://envision-inc.jp
事業内容:
envision CREATIVE
パートナー企業が抱える様々な経営課題や事業・組織課題を社会課題と紐づけ、ブランディング×クリエイティブで解決していくクリエイティブコンサルティング事業です。
JOINT PROJECT
envisionが取り組むオウンド事業とパートナー企業が取り組む課題や事業がシナジーを生み出し、新しい価値観による事業や社会課題を解決するサービスなどを共創・協働していく事業です。
PROJECT
社会課題に向き合い、より良い未来を創っていくための提言や研究開発、また、それらを解決、実現するプロダクトやサービスの企画、提案、運用をするオウンド事業です。
■ 本件に関するお問い合わせ
エンビジョン クライアント&マーケティング 西井・橋本