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2026/08/03
「いいものを作っているのに、手ごたえがない…」に答える。5分の無料セルフ診断を公開しました。
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「いいものを作っているはずなのに、成果につながっている気がしない」「制作物が増えるにつれて、ロゴやトンマナ、発信内容がバラバラになってきた」——。 クリエイティブやマーケティング、発信を担当されている方や、現場を率いるマネージャーの方とお話ししていると、このような声をよく伺います。
一見バラバラに見えるこれらの悩みは、実は「クリエイティブが戦略とつながっていない」という1つの根本的な原因に行き着きます。エンビジョンの考えるクリエイティブは、見た目を整える作業ではありません。事業戦略を社内外に伝わる形にし、人を動かす力そのものです。
そこでエンビジョンは、自社のクリエイティブ活用の“現在地”を5分・登録不要・無料で可視化できるWeb診断「クリエイティブ診断」をつくりました。この記事では、実際の画面を見ながら、どんな体験ができるのかをご紹介します。

20の問いに、直感で答えるだけ
診断はとてもシンプルです。画面に表示される問いに、自社にいちばん近いものを選んでいくだけ。 質問は「経営・現場にクリエイティブへの理解が浸透しているか」「顧客起点で製品・サービスを開発できているか」など、クリエイティブが事業成果を生むまでのプロセスの実態を問うものです。
専門用語はできるだけ使わず、「経営の言葉」で問いを立てているので、クリエイティブの専門知識がなくても直感で答えられます。
全部で20問、所要時間は約5分。「わからない/把握していない」という選択肢もあるので、無理に背伸びして答える必要はありません。ありのままの現在地が、いちばん役に立ちます。

答え終えた瞬間に、“現在地”が見える
最後の問いに答えると、すぐに結果が表示されます。ここがこの診断のいちばんの見どころです。
- クリエイティブ活用タイプ(5種)の判定と、総合スコア(100点満点)
- 5領域のレーダーチャート——「理解」「製品・サービス」「表現」「情報発信」「開発体制」の5領域から、どこが強く、どこにのびしろがあるか
レーダーチャートを見れば、自社の“かたち”がひと目でわかります。「強い/弱い」を一方的に突きつけるのではなく、“次にどこを伸ばせるか”という視点で結果をお返しします。

「で、次に何をすれば?」にも答える
診断は現在地を見せて終わりではありません。結果の最後には、スコアをもとにした3つの戦略方向(弱みを補完する/強みを伸ばす/新たな発見を軸にする)が示されます。
ご希望の方には、この3方向をふまえた詳細レポートをメールで無料お届けします。「自社の場合、まずどこから手をつけるべきか」を考える、最初のたたき台としてお使いいただけます。

こんな方に、特におすすめです
- 制作物や発信を任されているが、成果につながっている手ごたえがないマーケティング・広告宣伝・広報のご担当者様
- 会社・ブランドの「らしさ」や品質のバラつきに課題を感じている現場のリーダー・マネージャー様
- クリエイティブを事業の武器にしたいが、何から手をつけるか迷っている方
まずは、5分で試してみてください
クリエイティブの第一歩は、立派な計画書をつくることではなく、今いる場所を正直に知ることだと私たちは考えています。診断はすべて無料、登録も不要です。気軽に試して、自社の“かたち”を眺めるところから始めてみてください。
診断結果をふまえて具体的に相談したくなった方は、そのままお問い合わせください。次の一手の設計からご一緒します。