

TEAMメンバー紹介

Executive Officer CEO井上 大輔INOUE DAISUKE
私たちのパーパス:「未来のためにできることをやる。」
前身となるクリエイティブプロダクションからスピンアウトし7年。私たちはこれまで、多くの変化と挑戦の中で成長を続けてきました。昨今の社会は、複雑で不確実な変化が常態化する「予測困難な時代」そのものです。技術革新が進み、情報やサービスが豊富に溢れる一方で、多くの人々が未来への漠然とした不安や閉塞感を抱えています。
この閉塞感は、パンデミックが加速させた一時的な感覚だけではなく、過去から積み上げられた社会構造の歪みや、多様性や共感の不足から生まれているのではないか──私たちは、この問いに向き合い続けています。そして、その問いは、企業としての存在意義を深く見つめ直す機会となりました。
「To jobs that pay the rent.」ではない仕事を目指して
現代における「仕事」の概念は、もはや単純に語れるものではありません。私自身、「ワーク・ライフ・バランス」という言葉には違和感を覚えます。仕事とプライベートを区切るのではなく、人生全体が豊かであるために、仕事そのものが充実し、自分らしい生き方を支えるものであってほしいと考えています。
かつて映画『プラダを着た悪魔』で「To jobs that pay the rent.」というセリフがありました。その背景には、仕事がただの生活の手段でしかない現実への皮肉が込められています。確かに生計を立てるための仕事は重要ですが、私たちの世代には、その枠を超えた「次の一歩」を示す責任があると感じています。仕事を通じ人生を前進させ、社会をより良く変える原動力となるべきだと考えています。
その責任を果たすために、私たちは「未来のためにできることをやる。」というパーパスを掲げています。ミッションである「ポジティブなビジョンを描く未来志向と価値観や行動に多様性をもたらす創造力で無邪気に、かつ着実に、イマを変えていく。」と結びつき、エンビジョンの事業の軸となっています。
未来を見据え、共に歩む仲間を増やすために
envisionはまだまだ発展途上のフェーズにあります。しかし、私たちは、クリエイティブの力で社会課題や地域課題に向き合い、未来を創る同士やパートナーを増やすことで、この世界をより幸福度の高い、未来を見据えた新たな社会へと導けると信じています。
変化が当たり前となったこの時代だからこそ、創造性と行動力が不可欠です。私たちenvisionは「未来のためにできることやる。」を一つずつ形にしながら、次世代に向けたポジティブなビジョンを広げていきます。