TEAMメンバー紹介

Director/Designer 佐伯 麻衣 SAIKI MAI

Director/Designer佐伯 麻衣SAIKI MAI

街にあふれる広告、スマホで目にするページ、本、テレビ、SNS…情報やメッセージを発信する上でクリエイティブは必須です。私たちは広告宣伝というかたちで、人の心を動かし行動に結びつけるクリエイティブを生み出してきました。商品やサービスを知り、興味を持ち、購入し、生活スタイルが変わり、価値観や人生までも変える、その発端はいつもクリエイティブです。ファッションに全く興味がなく、母親が選んだ全身コーディネートを迷いなく着ていた学生時代に1冊のファッション雑誌と出会い、ファッションに興味を持ち、雑誌を読み漁る少女になり、就職活動ではファッション雑誌に携わる仕事をしようと決心し、エディトリアルデザイナーとしてこの業界に飛び込んだ人もいます。(←私です。)このように、クリエイティブが人の意識と行動を変えることができることを私は強く信じています。

そんなクリエイティブのプロである私たちが、次にやるべきことはなにか。社会に「envision」という会社が存在する意義はどこにあるのか。

考え抜いた答えが、purposeとしている「未来のためにできることをやる。」でした。

人を変えることができるクリエイティブによって、私たちの目の前に山積みにされた社会課題を解決していけないか。「社会課題」というととても壮大で、その解決は極めて困難だと感じてしまうかもしれません。しかし、社会に対して「ひとり」ができることは小さくても、「ひとり」がたくさん集まって大きくなっていけば社会に波を起こすことも決して難しいことではありません。

envisionは、現代社会における課題の本質を見極めて、クリエイティブによって世の中から共感を得、1人でも多くの人の行動を変えることで社会に波を起こし、私たちが暮らす「イマ」をポジティブに変化させていくミッションを掲げたチームです。社名にしている「envision」という言葉には、「(将来起こり得る良い事を)心に描く・想像する」という意味があります。社会課題の解決のためにやるべきことを考え1つ1つ行動することはもちろん、今よりももっと素晴らしい未来を思い描き、そのビジョンを共有し、共感を集めることが解決への第一歩なのではと考えています。

そして株式会社エンビジョンには、現状の課題に向き合いポジティブな未来を描くことのできるメンバーが多くおり、様々な経歴をもったメンバーがそれぞれの価値観に基づいて議論できる環境があります。ひとりひとりが描いた未来に向かって、クリエイティブに限界を作らず様々な挑戦に一歩ずつ着実に取り組んでいくことで、もっともっとより良い社会を作っていきたいと思っています。